みんなの中でお互いを尊重し共感し合える保育

わたしたち、ポッポのはな保育園は、1980年に未認可の保育室として開園した「西国分寺共同保育園」を前身としています。

働く保護者が安心して預けられる保育園をと、初代理事長山下摂治氏が私財を投じ、保護者・保育者・地域協力者の力をあわせてつくりました。保護者の想いを大切に、当時の認可保育園では行っていなかった、産休明け保育や0歳児の延長保育に取り組み、その後も待機児解消のため定員を増やすなど、保育内容、保育体制を拡充してまいりました。

2000年にはNPO法人格を取得、2011年に社会福祉法人となり、現在の姿となりました。

ポッポのはな保育園の歩みは、「子どもたちに今、できること」をいつも目の前において、その時々に精一杯できることをみんなで積み重ねてきた歴史でもあります。

「保育制度の拡充を図りつつ、保育園が地域の財産となるよう開かれた保育園づくりをしていかなければならない。人間は社会的動物であり、その集団の中で子どもたちの育つ権利を最大限保障するためには、子どもたちを取り巻く大人たちがその責任として、保育者・保護者、そして地域の方との共同でよりよい社会環境づくりをしていかなければならない」

ポッポのはな保育園は開園当初からのこの「共同保育」の理念を今後も掲げ、保護者のみなさんと共に子どもたちを育てていきたいと考えます。

園内の様子


保育室の様子。


保育室の様子。全体に南向きで陽がよく入ります。


保育室の様子。異年齢保育を実施しています。


園庭。お散歩や園外での外遊びも積極的に行っています。